ダイエットで停滞期を脱出した方法【裏技】

ごきげんよう、はぴです。

ある程度の長い期間のダイエットをしたことのある方ならわかると思いますが、停滞期って本当にツラいですよね。

どんなに運動をしてもどんなに食事を制限しても全く体重に変化が無い時のあの絶望感焦燥感といったら(泣)

孤独感すら感じます。

そんなわけで、これまでに数々のダイエットをやってきた私が、「うまく停滞期を乗り切れた方法」をいくつかご紹介しますね。

でも、あくまでも、自己流ですのであしからず。少しくらいは参考になる点もあるかもしれないので、ダイエットの息抜き的な読み物としてどうぞ♪

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私が停滞期を抜けだすためにやった4つのこと

停滞期とは何かを学んだ

まずは、「何で今まで順調に減っていた体重が急に減らなくなったのか」をネットや本からの情報で学びましたよ。基礎知識がなくては対策の仕方がわからないですものね。

とはいえ、「学んだ」といっても数行で済んじゃうわけですが。

<停滞期とは>
ダイエット時によく起こるホメオスタシス効果のこと。人間は飢餓状態(基礎代謝>摂取カロリー)になると、基礎代謝を抑えて餓死の危険から生命を守ろうとする防衛反応が起こる。ダイエットの失敗はこの停滞期に起こりやすい。

つまり、「ホメオスタシス(恒常性維持機能)によって、脳と身体が省エネモードに入っているから体重減少がストップする」ってことらしいです。

ということは、「摂取カロリーの方を基礎代謝よりも増やせば省エネモードが解除される」ということですね。

なので、具体的には以下の対策をとってみましたよ。

1日だけドカ食い(チートデイ)

身体が低カロリーに慣れてしまい、省エネ体質になりつつあるということを知り、だったら逆のことをすれば良いではないかと思い立ちました。

なので、食事制限を1日だけ解除して、普段よりもrやや多めに食べましたよ。

これを何日も続けてしまうと、せっかくこれまでにやってきたカロリー制限が台無しになってしまうので、「ドカ食いするのは1日だけ」と決めて実践しました。

この作戦はラッキーなことにうまくいきましたよ。翌日からまた制限食に戻したらストンと体重が落ち始めてビックリした記憶があります。

しかも、しっかりと食べ物が体内に入ったことにより、腸も活発に動きはじめたらしく、便秘が解消するというおまけつきでした。

ちなみに、この方法をとった場合、「食べ過ぎて弾みがついて、これまでの摂食ストレスから過食に向かう」というのが最悪パターンとなります。いわゆるリバウンドというやつですね。

とりあえず、ある程度の自制心があれば、「1日だけ、好きなものをやや多めに食べる」のはかなり有効な方法だと思いますよ。

体重をはからない

何度目かのダイエットで、長い停滞期に突入したときに気付いた方法です。

「ダイエットで停滞期があるのは当たり前なんだから、そもそも停滞期自体を気にしなければいいのでは?」ってことで、「体重を計らないダイエット」を敢行したことがあります。

停滞期を乗り切る方法というよりも、停滞期を無視する方法ですが、これ、結構良かったですよ~!

「体重をはからない!」って人に言うと結構驚かれるんですけどね。

ダイエットをする期間を決めておいて、ダイエット開始時とダイエット終了時だけ体重を量るようにすると、全くストレスがないんですよ~。

時々、ちょっとやけ食いとかしちゃっても、「トータルで減量出来ていれば成功」と考えておくと割と気楽にダイエットが出来ます。

自分なりにその後の食事や運動で調整する意識が働いて、非常にいい感じに進めていくことが出来ましたよ。

「アプリで毎日記録をつけないと気が済まない」という几帳面な人には向いていないけれど、アバウトで細かいことが気にならない人なら割と向いているのではないでしょうかね。

「体重はからないダイエット」は、かなり邪道というか裏技的方法ですが、試してみる価値はありますよ♪

サイズダウンを励みにする

停滞期に突入して体重は減らなくなっても、意外と体脂肪は順調に落ちていてボディサイズが変化していることが多いですよ。

体重は落ちないけれど、
「ジーンズやスカートのウエストが緩くなった」とか、
「背中の肉がいつの間にかなくなっていた」とか、
「脇腹の肉が減ってきた」とか、
「二の腕や脚がスッキリしてきた」
というのはかなり励みになりますよね。

見た目だけでは大きな変化を実感できなくても、「サイズを図ってみたらだいぶ変わってた」ってこともあるので、そこがダイエットの楽しいところですね。

停滞期には、体重は気にせずに運動やエクササイズのメニューを増やしたりして、サイズダウンに注目すると上手く乗り切れた経験があります。

また、停滞期を抜けて再び体重が減りはじめると、「サイズダウンとウェイトダウンの相乗効果」でテンションが上がってウキウキできますよ♪

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補足・まとめ

ダイエットで停滞期に突入した時には上記のような対策をとることが多いですね。

でも、「あんまり気にしない」というのが1番向いていたかな。性格的に。

「停滞期が来たな~」という感じで、やけを起こさずに淡々とダイエットを続ける感じです。

ただ、停滞期は出来るだけその期間が短い方が、楽しくダイエットが出来るし、成功する確率も高まるので、多少の工夫はするようにしてます。

(関連記事:簡単に太ももを細くする方法)

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