空腹を抑えるためにやったこと【ダイエット豆知識】

ごきげんよう、はぴです。

ダイエット中の空腹ってツラいですよね。

でも、それって脳に騙されているだけかも……。

そこで今回の記事では、元でぶの私が学んだ「空腹をコントロールするための基礎知識」「空腹を抑えるために実践したこと」をご紹介していきますね。

<スポンサーリンク>

空腹を抑えるための基礎知識

空腹と空腹感の違いを理解する

空腹と空腹感は全く別物だそうです。

・「空腹」とは…胃の中がカラになること
・「空腹感」とは…脳が作り出す状態

人間の食欲は、脳の空腹中枢と満腹中枢のバランスにより調整されています。

食事をすると血糖値(血液中の糖分の割合)が上がり、満腹中枢を刺激することにより満腹感を感じることが出来ます。逆に、血糖値が下がると、空腹感を感じることになります。

ということは、空腹感を抑えるためには、血糖値をある程度あげておけば良いということになりますね。

血糖値を上げ、空腹を抑える基本的な方法

意図的に血糖値を上げるには以下のような方法があります。

・運動する

【運動すると良い理由】
空腹時にアドレナリンが分泌されると、肝臓に蓄えられた糖が血液中に流れ血糖値が上がります。なので、軽い運動でアドレナリンを出すことで脳を騙して空腹感を抑えることが出来るそうですよ。

その他の空腹感を抑える方法

運動をして血糖値を上げる以外に、空腹感を抑える方法としては、主に以下の2つがあります。

・水を飲む
・ガムを噛む

【水を飲むと良い理由】
脳は「体内の水分量が減少すると空腹感がある」と判断します。なので、体内の水分を一定に保つようにすると、極度の空腹感は感じにくくなりますね。また、食前に水を飲むことで空腹感が抑えられ、食べ過ぎを予防することが出来ます。

【ガムを噛むと良い理由】
「噛む」という行為により、満腹中枢が活性化し、摂食中枢の活動が抑制されるそうです。ガムはカロリーも低く、いろいろなフレーバーのものが多いので、ダイエットアイテムとして活用しやすいですね。家にいるときであれば、ガム以外にも、おしゃぶり昆布や、スルメイカ等で代用可能です。

満腹感を理解

空腹時に食事をすると必要以上に食べすぎてしまうことがありますよね。早めに満腹感を得ることが出来ると食事の量を抑えることが出来ます。

満腹感をきちんと感じるには満腹中枢からの指令をきちんと受け取る必要があります。食べている途中に「おいしく感じなくなった」場合には、すでに満腹の状態なので、箸を置いて食事を切り上げるようにすると良いですよ。

空腹を抑えるために私がやったこと

私が空腹をコントロールするために普段していることは以下の5つです。「水を飲む」「ガムを噛む」というのが主に習慣化されていて、それ以外は時々活用する感じになってます。

・水を飲む
・ガムを噛む
・飴を舐める
・ラムネを食べる
・寝る

【水を飲む】
「水」は最近は「無糖炭酸水」を飲むことが多いですよ。単なる水だと味気ないですが、無糖炭酸水ならフレーバーの種類が多いので、その時の気分で選べるので飽きがこないし、楽しみのひとつにもなってます。また、炭酸なので胃の中が膨れる感じがあってイイですよね。非常に優れたダイエットアイテムのひとつです。

【ガムを噛む】
「ガム」も同様に、フレーバーが多く、適度に甘さがあるので、空腹を紛らわせることが出来て便利です。

【飴を舐める】
飴を1粒舐めるだけでも、やや血糖値が上がるので空腹感が抑えられますよね。食事を沢山食べすぎてしまう人は、食前に1粒舐めておくのもオススメです。

【ラムネを食べる】
飴と同様にラムネも便利です。森永ラムネなら、ブドウ糖が主成分なので、空腹時に分泌されるモチリン(胃腸の蠕動運動を刺激するホルモン)が抑制できますよ。会議中や授業中にお腹がグーグーと鳴るのを防ぐためにも、空腹時に数粒食べておくとイイですね。

【歯磨きをする】
空腹を感じたら、丁寧に歯磨きをすると何か食べようという気力がなくなります。歯磨きをすることで、「食事タイム終了」と刷り込み、自分と脳を騙す効果も多少はあるような気がしてますよ(笑)

【寝る】
真剣にダイエットをしている時だと、このチート技を発動されている人も多いんじゃないでしょうかね~。空腹を抑えるというよりも、「空腹を感じないための裏技」ですが、夜、家でお腹が空いたら、速攻で寝るというのは、割と賢い方法ですよね。

補足・まとめ

以上、空腹を抑えるための基本的な方法と、実際に私が空腹を抑えるために実行していることをざっくりご紹介しました。

空腹だと食べすぎてしまうだけじゃなくて、普段、食べ物のことばっかり考えてしまいそうになるので、メンタルヘルスの上でも食欲のコントロールは大事ですよね。

私の場合、基本的に、運動嫌いなので、「身体を動かしてアドレナリンを分泌させる」ということはあまりする気がないです。アグレッシブに身体を動かすと、余計にお腹が空いてしまう気がするので怖いという理由もあります(笑)

なので、「水分や糖分をとって食欲を誤魔化す」か、ごまかしきれなかったら「寝て逃げる」という感じになってます。

どれも、一応そこそこの効果は実感出来ているので、良さそうなものがあったら参考にしてみて下さいね。

(関連記事⇒デブのための食事を食べすぎない方法)

<スポンサーリンク>

 

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017

関連記事

管理人プロフィール


名前:はぴ
性別:女性
身長:167cm
体重:ブログ記事内に記載★
属性:元デブ
デブ歴の詳細

医師監修★即効ラクやせエステ



★自宅でラクやせエステ★

ページ上部へ戻る