幼少期からダイエットを意識していた理由

はぴダイエット 幼少期のダイエット

ごきげんよう、はぴです。

プロフィールの詳細(デブ歴史)にも書いたように、私は、生まれた時からおデブちゃん(出生時3993g)でした。

幼少期からデブ

今、みんな2000g台で産まれますよね。いってもせいぜい3000g台前半くらいかな。その中では約4000gもある赤子って、凄いですよ。写真とかみると、首は無いし、腕や足が肉団子みたいになっててかなり笑えます。ウチのママンはなぜこんな巨大な赤子を産んだのか……。妊娠中によっぽど食べてたに違いないと思って聞いてみたら、その通りでしたよ。「病院一の巨大児だったの」とケラケラ笑って言うけれど、私はママンのそんな無邪気なところが大嫌いです(笑)

「赤ちゃんの時は丸くてコロコロしていた方可愛いわよね~」とよく世間の善良な人々は言うけれど、赤子の時からデブだと、成長してからもデブの可能性は高いわけでして。脂肪細胞の数って幼少期に決まるそうですからね。3歳位までにデブ幼児だった場合は、そのままデブる可能性があるとどこかで聞いたことがありますよ。

で、私も、例に漏れずデブ幼児でした。

私の場合は、体もが大きい分、声も大きかったみたいで、怪獣みたいな泣き声を黙らせる為に、両親がオヤツを与えまくりそのまま太目サイズで成長。

赤ちゃんの時はコロコロデブでもいいとして、幼児期や学齢期になったらおデブってあんまり良くないですよね。子供の頃の内山君みたいに、子役のデブタレントとして稼ぎまくれるならまだしも……。

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幼少期のダイエット

ありがたいことに、学校に行くようになるとクソガキどもが周りの他人様が「デブ!デブ!!」とはっきり指摘してくれるので、一応ダイエットは小さい頃から意識する様になりました.

小学校1年の時に、私よりはるかにビッグサイズの同級生女子との口喧嘩の際に、「うっせ~、デブ」と罵られたのが、「おお、痩せてやんよ」と思ったキッカケだったかも。デブに「デブ」と言われるのって、ブスに「ブス」と言われたり、バカに「バカ」と言われるのと同じ位、なんだかとっても腹が立ちますよね。幸い、私は子供の頃から「気が強いタイプのデブ」だったので、「見てやがれ」位の勢いでダイエット的なことを始めたのでした。

とはいっても、所詮はピカピカの1年生の頭で考えつくのは「ちょっと食べる量を減らそうかな」という程度のこと。実際にやっていたのは「給食を1/3位残す」というレベルでした。育ち盛り、食べ盛りからダイエットを意識するのは結構なストレスですよね。外では少なめに食べても、家に帰ればオヤツもご飯もモリモリ食べまくりでした。なので、給食を残していたいのは、今思えば殆ど意味がなかったですね(笑)

ただ、この頃から常に、「痩せよう」とか「痩せたいな~」ということは常に頭にあった気がします。

つまり、生まれた時からデブだったし、幼児期もそのままデブのままで、学齢期になってもデブだったので、幼少期からダイエットを意識せざるを得ない状況だったわけですね。つらたん。

幼少期以降のダイエット

そんなわけで、小学校・中学校・高校とその時々で流行の減量法に手を出しまくって、筋金入りのダイエッターでした。ただ、なかなか満足のいくレベル(普通体型)までは減量ができず…。

しかも、大学受験期には、ダイエットを封印して体重は一切気にせず、3食をしっかり摂った上に、おやつや夜食までバクバクといただいて、勉強に励んだおかけで、高校卒業時には人生でマックス体重の65kg!!!

焦りに焦って、大学入学までの約1か月で、単品ダイエットを敢行し、なんとか5キロほど落として60キロで入学式に出席しました。その後も、「色々なダイエットを試しては途中で挫折する」ということを繰り返し、なんとか57kgに。

167cm、57kgがキープ出来るようになった頃に、一応彼氏らしきものもでき、たるんだお腹の肉や、ぶっとい太ももを相変わらず気にしつつも、それなりに楽しく過ごしていたある日のこと……。

ダイエット人生を変えるきっかけとなった出来事が起きたのでした!

【続きはこちら】
デブ脱却のきっかけ(ダイエットに成功した理由)

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管理人プロフィール


名前:はぴ
性別:女性
身長:167cm
体重:ブログ記事内に記載★
属性:元デブ
デブ歴の詳細

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