キャビテーションってな~に?【施術内容・原理・効果・メリット・デメリット・安全性】

ダイエット

ごきげんよう、はぴです。

最近、エステの施術でキャビテーションがすごく人気があるようですね。

名前だけは聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、キャビテーションについて簡単にまとめてみましたよ。

キャビテーションをざっくり解説【施術内容・原理・効果・安全性】

エステ キャビテーション

そもそもキャビテーションとは

キャビテーションとは「エステの施術」のひとつです。

キャビテーション(cavitation)というのは「空洞化現象」を意味します。

「空洞化現象」とは液体中に生じる圧力差により、真空の気泡ができるという現象のことですね。

また、気泡の周囲の水がぶつかり合う水撃作用によって発生する高圧力により物体の壁が浸食されるという状態を空洞侵食といいます。

その原理を利用することによって気になる脂肪にアプローチするのが、エステで行われているキャビテーションです。

エステのキャビテーションの原理

具体的には、エステでのキャビテーションは専用のマシンを使って行われます。

キャビテーションマシンで発生させた「特殊な超音波を脂肪が気になる部位に照射して脂肪細胞に刺激を与えることで脂肪細胞を破壊する」というメカニズムとなっていますよ。

ちなみに、キャビテーションマシンで超音波を当てることによって脂肪細胞は1秒間で3万回以上振動するそうです。

キャビテーションの効果

キャビテーションの効果は、超音波によって脂肪細胞を壊すことで痩身に役立つという点ですね。

すなわち、脂肪細胞の中に蓄えらていた中性脂肪が破壊された脂肪細胞膜から排出されることで、体内の脂肪細胞自体を減らすことが出来ます。

脂肪細胞が縮小・減少することで部分的に痩せることが可能になるのがキャビテーションの最大の効果ですね。

キャビテーションの安全性

臨床実験により超音波が脂肪にのみ作用することが確認されています。

また、破壊された脂肪細胞は代謝によって体の外に自然に排出されるので、安全性も高いと言われていますよ。

キャビテーションのメリット

エステ キャビテーション

キャビテーションの主なメリットには以下のようなものがあります。

★痛くない
★リバウンドしない
★むくみ解消
★セルライ解消
★部分やせ

メリットの理由をひとつずつ具体的に説明していきますね。

痛くない理由

キャビテーションは「切らない脂肪吸引」とも言われています。

脂肪吸引の場合は、皮膚の一部を切開し体内の脂肪を強制的に外部に排出させる方法です。

また、脂肪細胞だけなく毛細血管も同時に取り去ることになります。

なので、体内でダメージを受けた部分に内出血・炎症等が起こるし痛みも伴います。

腹部の脂肪吸引の場合は術後の圧迫が1週間になり、痛みは1ヶ月続くと言われていますよ。

その点、キャビテーションの場合は超音波の照射による細かい振動により脂肪細胞が分解されるので、毛細血管等を傷つけることもなく痛みも無いそうです。

感じる痛みではなくほんのりと心地良い温かさということなので安心感がありますね。

リバウンドしない理由

肥満は脂肪細胞の中に脂肪がたっぷりと蓄えられた状態を指します。

なので、体内の脂肪細胞が多い人ほど潜在的には太りやすいと言えますね。

それが、キャビテーションなら脂肪細胞そのものを破壊してしまうので、リバウンドの心配は通常のダイエットに比べるとほとんど無いそうですよ。

むくみが解消できる理由

むくみは、水分老廃物が脂肪細胞に付着することで起こります。

キャビテーションで脂肪細胞そのものが破壊されることにより、細胞内に溜まった水分と老廃物と脂肪が排出されますよ。

なので、脂肪撃退と共にムクミの解消にもつながります。

セルライトが解消できる理由

セルライトは、脂肪細胞が肥大することにより起こります。

脂肪細胞の肥大の原因は、むくみによって排出されなかった水分と老廃物が付着して固くなり体内で燃焼出来なくなることにあります。

つまり、セルライトの原因であるむくみが解消されることにより、セルライトに変化することを防ぐことにもつながっていきますよ。

部分痩せができる理由

食事制限や運動でのダイエットで体脂肪が減る場合には、脂肪細胞の中の中性脂肪が減少していることになります。

なので、特定の部位だけの脂肪が減少するのではなく、体全体の脂肪細胞の中の脂肪がまんべんなく減っています。

つまり、痩せる時は全身のサイズがダウンするということですね。

一方、キャビテーションの場合は超音波を照射した部分の脂肪細胞のみが破壊されるので、気になる部分に特化したダイエットが可能となります。

脇腹の脂肪、二の腕の脂肪等、特定のパーツをピンポイントでダイエットすることができるのは便利ですね。

キャビテーションのデメリット

エステ キャビテーション

キャビテーションの超音波周波数は、皮膚・筋肉・血管には影響がなく「脂肪にだけ働く」ということが臨床実験で実証されているそうです。

普通に医療機関でも使用されているマシンであり、日本でも年間数万人が施術を受けている中で重大な事故は起こっていないとのことですよ。

なので、安全性に関しては特に心配はなさそうですね。

ただ、あえて、副作用があるとすれば以下のようなものが挙げられます。

★胃腸の不調
★内蔵への負担
★皮膚がたるむ
★超音波による骨伝導

これらのデメリットの詳細をそれぞれ説明していきますね。

胃腸の不調

体質によっては施術後に胃腸の調子が乱れることもあるそうです。

一時的にお腹が緩くなる場合もあるとのことですよ。

施術の1時間前後は食事を摂らないない方が良いようですね。

内臓への負担

キャビテーションにより破壊された脂肪細胞から流れ出た余分な脂肪は、まずは一旦肝臓へ集まります。

そして、肝臓で分解された後に体外に排出されます。

つまり、肝臓にかなりの負担がかかることになりますね。

なので、肝機能が弱い方はキャビテーションには向いていないので避けた方が良さそうです。

ダルくなる

キャビテーションをすると内臓に負担がかかることで一時的にダルくなることも考えられますね。

肝臓等の臓器で脂肪細胞から流れ出たたくさんの脂肪を代謝することになるので内臓が疲れます。

そして、内臓が疲弊すると代謝機能が落ち、体内に老廃物有害物質が残り身体が疲れを感じやすくなります。

ただし、これは脂肪が排出されるまでの一時的なものなので特に心配はなさそうですね。

しっかりと身体を休めたり眠ることで対処が出来ます。

皮膚がたるむ

キャビテーションによる脂肪細胞の減少・縮小によって、その部分の皮膚がたるむことがあるそうです。

ただし、これは筋トレをすることでケアが十分に可能だそうですよ。

なので、特に大きなデメリットではなさそうですね。

超音波による骨伝導

キャビテーションの施術では、超音波が骨に当たり振動することで金属音が頭に響くそうです。

また、施術終了後もしばらくは反響音が耳に残ることもあるようですよ。

ただし、一時的なものであり健康に影響があるものではないので特に気にする必要はなさそうですね。

キャビテーションの施術方法【動画】

実際のキャビテーションの施術の動画です。

施術方法は、脂肪が気になる部分にキャビテーションの機械を当てているだけですね。

横たわっているだけで、エステティシャンの方が全てを滞りなくおこなってくれますよ。

人気のキャビテーションエステ

【メディカルエステ シーズラボ】

シーズラボ」は、医師が監修していることで有名なメディカルコスメ「ドクターシーラボ」さんの運営するメディカルエステです。

単なるエステではなく、きちんとした医師が関わっているというのが安心感がありますよね。

シーズラボでは、温冷機能付きキャビテーションを導入していて2倍速の痩身効果が体感できるそうです。

エステ キャビテーション 無料カウンセリング

無料カウンセリングを実施しているので、近くにサロンがある方は足を運んでみると良いですね。

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シーズラボのキャビテーションコースの口コミや体験コースの詳細についてはこちらの記事からチェックできます。

シーズラボってどうなの?【口コミ・評判】
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