【過激&危険】飴ダイエットの体験談!良い子は真似しないで下さいね

【過激&危険】飴ダイエットの体験談!良い子は真似しないで下さいね

ごきげんよう、はぴです。

むか~し、昔、私がデブ真っ盛りの中学生時代に「飴以外のものを食べない(3食すべて飴)」という「過激で危険な飴ダイエット」をやったことがあります。

我ながら馬鹿過ぎますね。タイムマシンがあったら、すぐに行って自分を土に埋めたい位です(笑)

一応、詳しい体験談と、結果(ダイエット効果)について当時のメモ書きがあったのでそれを見ながら思い出して書いてみますね。

健康上に問題がありまくりな手法なので当然オススメはしているわけではないです。ただ、「デブって痩せることに必死になると、まともな判断能力すら失うんだな~」ってことがよく分かると思うので、興味があったら読んでみて下さいませ。

ちなみに、王道(通常)の方法での飴ダイエットは、食欲のコントロールに活用出来ます。
(関連記事⇒普通の飴ダイエットの方法・効果・注意点)

<スポンサーリンク>

過激な「飴ダイエット」の体験談

【過激&危険】飴ダイエットの体験談!良い子は真似しないで下さいね

きっかけ・実践期間・総費用は?

中学1年生(13歳)の時に、とにかく痩せたい一心でやりました。クラスの女子の中で1番デブだったので(笑)

「痩せたい。食事量減らそう。でも、食べたい。っていうか、オヤツだけは絶対に止められない。じゃあ、オヤツだけ食べればいいじゃん。そうだ!飴なら、充分に甘いし、満足感がありそう。オッケー、オッケー!私、今日から飴しか食べない!」って感じの短絡思考から、この飴ダイエットの手法を編み出しました。

期間は1週間。1週間での総費用は約1500円位です。

実践方法の詳細

「飴は好きなだけ食べていい」ということを決めていたので、コンビニとスーパーをはしごして、自分の好きな味の飴やキャラメルをごっそりと購入!ダイエット的には、ノンシュガーキャンディや低カロリーキャンディを選ぶのが普通だけれど、そこはデブ。こってりと高カロリーな飴ばっかり選んでた気がします。ダイエットらしからぬアイテムにちょっと心が踊る感じだったのを覚えていますよ。


<1日目>
まったくダイエットを意識せず、ただ、だらだらとオヤツを食べている感覚で、寝る前まで口の中に飴が入っていました。消費したのは、何と3袋。1食につき1袋を消費するのはさすがに病気。今考えれば、飴だけしか食べられないということが逆に軽くストレスになっていたのかもしれません……。飴の消費だけで1000kcalを超えるなんて、今思えば「異常」としかいいようがないです。

<2日目>
さすがに自然と食べる量が減っていきます。それでも2袋間食。

<3日目>
1袋。

<4日目>
15粒。

<5日目~7日目>
1日当たり10粒程度でおさまる感じ。

飴ダイエット(キャンディダイエット)の方法・効果・注意点
ただ、糖質だけでこんなにとってるんだから、今考えれば病気としか言いようがないし、健康面でも危険極まりないですね。

唯一、良かったのは、当時の食生活である「3食キッチリ食べてオヤツも夜食も食べる」というのは「明らかに食べ過ぎ」ってことに気づけたことかな。(ここまでしないとわからないのもどうかとは思いますが……)

そして、ラッキーなことに、体調面は特に問題なかったです。当時は10代前半で、そこそこ体力があったせいもあるのかも。

過激な「飴ダイエット」の実践結果

【過激&危険】飴ダイエットの体験談!良い子は真似しないで下さいね
1週間で、約5キロ(正確には4.8キロ)の減量を達成しました。

飴と水分(水・お茶)のみ過ごしたので、それまでに食べていた量を考えると、この位は落ちても不思議ではないですね。

飴で糖分を取り過ぎていたので、飢餓感も空腹感もやつれた感じもなく、身体がダイエット前と比べると2周りくらい小さくなりましたよ。(それでもまだまだデブゾーンですが)

ただ、飴の甘さに飽きて、普通の食事の美味しさに目覚めたので、その後すぐにリバウンドしました。単品ダイエット後に、すぐに元の食事に戻すとリバウンドするということがわかった初めての体験でしたよ。

仮に今やるとしたら(絶対やらないけど)、お粥や雑炊等から始める復食期間を設けると思います。あとは、飴の代わりに、栄養補助食品(カロリーメイト・玄米ブラン等)でカロリーコントロールを意識し、徐々に身体を小食に慣らしていくようにする感じかな。

<スポンサーリンク>

過激な「飴ダイエット」のメリット・デメリット

【過激&危険】飴ダイエットの体験談!良い子は真似しないで下さいね

メリット

・甘いものが食べられる
・それほどお金がかからない
・ストレスが少ない

(注)甘いモノが食べられるのでストレスがないという精神的なメリットはありますが、明らかに不健康なのでオススメはできません。

デメリット

・飴を食べ過ぎてしまうことがある
・糖質の取り過ぎ
・栄養バランスが悪い
・虫歯になるかも

(注)デメリットだらけです。実践しないでください!

過激な「飴ダイエット」に向いている人・向いていない

【過激&危険】飴ダイエットの体験談!良い子は真似しないで下さいね

向いている人

・甘いもの(飴)が好きな人
・健康な人

(注)飴が好きなら向いているかもしれませんが、明らかに不健康なのでオススメはできません。

向いていない人

・甘いもの(飴)が好きでない人
・健康でない人
・病気((糖尿病等)の持病がある人

(注)健康な人でも向いていません。絶対に実践しないで下さい!

過激な「飴ダイエットの総合評価

(※体験者としての主観的評価です)

効果   ★★
即効性  ★★★★
手軽さ  ★★★★
健康的  ★
価格   ★★★
永続性  ★

飴をどのくらいの量を食べるのかは個人差がありますが、市販の飴であればそれほどのコストはかからないので、ダイエットにかかる価格は少なくて済むというのが最大の利点と言えます。また、手軽にできて、体重もすぐ落ちます。

しかし、ダイエットで落とすべきなのは体脂肪であるので、この飴ダイエットでは正しいダイエット効果は期待できません。むしろ体脂肪は増えるし、病気になる可能性もあります。

<スポンサーリンク>

雑感・感想

【過激&危険】飴ダイエットの体験談!良い子は真似しないで下さいね

私のやった「過激な飴ダイエット」は、ネットでよく話題になるような「不健康で過激なダイエット」です。

「とにかく体重を減らしたい」、「少しでも細く見えるようにしたい」という一心でやったダイエットなので、健康だとか栄養バランスだとか、そんなことはガン無視して実践しました。

同じ過激系ダイエットでも、水分だけで数日過ごしてデトックスをする方法とかなら、胃腸を休めることができて身体には良さそうですが、「飴ダイエット」では、文字通り飴を好きなだけ食べていたのだから、明らかに糖分の取り過ぎだし不健康なことこの上ないですね……。

振り返ればこのころは、まともなダイエットの知識もなく、ただ体重を減らせば綺麗になれると信じていた時期なので(笑)、馬鹿丸出しのダイエットやってました。

「ダイエットには食事と運動が重要」であるということを学んで、健康的なダイエットで綺麗に痩せたのは、もっともっと後のことになります。

無知って怖いですね~(+_+)

糖尿病とか、その他の成人病の予防の観点からも、こういった過激系のダイエットは今後は一切することはないと思います。

不健康で過激なダイエットは、特に女性の場合は、生理不順・骨粗しょう症等の原因にもなりますから、健康的で王道のダイエット方法をとることをオススメしますよ。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017

関連記事

管理人プロフィール


名前:はぴ
性別:女性
身長:167cm
体重:ブログ記事内に記載★
属性:元デブ
デブ歴の詳細

医師監修★即効ラクやせエステ



★自宅でラクやせエステ★

ページ上部へ戻る